築38年2DKから開放的な広々1DKへ 
~明るい床とデザインクロス~ 

POINT① 間取りを一新

 ■2DKから開放的な広々1DKへ。 

古さが目立つ和室二間続きだった部屋は・・・

床には明るいフローリング材を使い、
壁の一面に落ち着いた色のデザインクロスを使用。
雰囲気がガラリと変わりました。

POINT②
DKと洋室の仕切りをロールカーテンに

閉めても閉塞感がなく、DKまで明るいロールカーテンを設置しました。

POINT③ 造り付け設備

【壁面ラック】

ちょっとした、小物や装飾品。
これが付いているだけで評価上々
届いた郵便物を一時的に置くのにも最適♪

※最上部のフーディージャー(ボトル)の照明は設備。
それ以外はイメージ装飾です。

【壁面すのこラック】

フックを活用して洋服やバッグをかけたりしても良いですよね!

※写真のハンガーなどはイメージ装飾です。

壁面取付デスク】

なんとデスクは造り付け!
最近はTVラックより、モバイル使用専用のデスクが人気です!

※デスク以外はイメージ装飾です。

POINT④ 壁と床の配色バランス

【床と天井の古材風クロス】

壁が漆喰加工でおしゃれ感がぐんと増しました。
それに合わせる床は配色のバランスも考えて、古材風なCF(クッションフロア)をチョイス。
CFは床材のフローリングよりも安価でメンテナンスにおいても取り扱いやすいです。
天井もダークなクロスを使用しましたが、圧迫感がありません。

まとめ】
42年という築年数が、むしろ温かみのあるお部屋を醸し出している感じです。
築年数が経過した物件でお困りのオーナー様、是非ご相談ください。